■新燃岳


以前として活動が衰えない新燃岳・・・・・
700メートルの火口の直径に対し、成長を続ける溶岩ドームは500メートルほどに達し
溜まった溶岩が火口の『ふた』となって圧力がたまり、
次の爆発で吹き飛ばす可能性もあると言います。

そうなると長崎の普賢岳のような火砕流の発生も考えられ、裾野にある高原町には
512世帯約1.100人に対し、災害対策基本法に基づく避難勧告が出されました。
高原町には親戚もいて心配でなりません・・・・。

・・・約17年ほど前の話ですが、子供達を連れて「新燃岳」へ登った時の写真です。
右奥は「高千穂峰」になります。
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ここが「新燃岳」の火口ですが、当時火口には雨水が溜まり、
宝石のようなコバルトブルーに輝いていたのですが・・・
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活火山の威力を垣間見た今回の噴火・・・一刻も早い終息が望まれます。
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by littlepan | 2011-02-01 08:12 | ●宮崎の自然と話題
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