□話題の県庁


●今、話題の宮崎県庁をご紹介します。

 近世ゴシック様式の風貌を持つ県庁舎は1932年(昭和7年)に建築され、全国でも4番目
に古い建物と言われています。地下1階、地上3階、中央の県旗掲揚台部分は5階建。
 当時、建築費が70万円かかったとされ、現在のお金に換算すると50億円程度になります。
また、前庭には、フェニックス、ワシントニアパーム、ビロウ樹、アコウ、蘇鉄、はまゆう、リュウゼツランなどの亜熱帯植物が植栽さていて年中緑に覆われています。

◆正面玄関
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◆正面玄関前の噴水両脇と正面には県木フェニックスが植えられています。
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◆玄関ロビー(重厚な石造りです)
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階段手すりには大理石が加工して使われており、サンゴの化石が見られます。
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◆2階知事応接室(その奥に執務室があります)
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 東国原知事の誕生とともに一役脚光をあびることとなったそんな県庁ですが、庁舎東横に
ある県物産館と同様、連日多数の観光客が訪れ観光スポットの一つとなりました。
是非お越しください。

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by littlepan | 2007-07-28 10:36 | ●宮崎の自然と話題
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