カテゴリ:●宮崎の自然と話題( 73 )

●Tシャツ●


■「宮崎はココやが!」Tシャツget

 高校生に県の位置を尋ねた日本地理学会の調査で我が宮崎県は正解率が最も
 低かった。県物産振興センターは、その結果を逆手に取り「宮崎はココやが!」
 Tシャツを製作。今日から販売を始めた。

 珍しい物好きのわたくし、早速10時の開店時刻に出向きTシャツ4枚をgetしました。
 県外にいる子供達3人それぞれと自分の分だ!




 表:県物産館の「み」のロゴマークが左胸に入る
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 裏:宮崎の場所が一目で分かる日本地図。
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※でも・・・・、これ着て歩けるかなぁ~。ま、話題づくりとしてはいいか!!





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by littlepan | 2008-05-12 10:13 | ●宮崎の自然と話題

■高鍋湿原


■紹介
 高鍋湿原は昭和37年から42年、宮田川の高鍋防災ダム工事実施に当たった際、工事土取場の地盤がたまたま不透水層で常時周辺林地や沢から綺麗な水が供給されたため長年の間に湿原となったものです。
 その後ダムの持つ自然環境を活用するために、東部湿原ゾーン、西部湿原ゾーンを設定し整備されました。「ハッチョウトンボ」をはじめとして湿原の昆虫特にトンボ類が多く生息しており、植物は可憐な「サギソウ」を始め多くの湿原に生える植物にふれあうことができます。
また、湿原を守るために、歩行者用の木製遊歩道が整備されています。

□東部湿原 
 東部湿原には貴重な植物としてミズボウシ、ノハナショウブ、ツクシアブラガヤ、イトタヌキモ、モウセンゴケなどが生育している他、数多くの珍しいトンボ類が生息しています。
重要なトンボとしてはヨシボシトンボ、ハッチョウトンボ、ネアカヨシヤンマ等の姿を見ることが出来ます(案内板引用)
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●ベニトンボ
九州南部から西南諸島にかけて生息する。成熟した雄は赤紫色をした貴重なトンボ。
残念ながらお目当ての「ハッチョウトンボ」を撮影することはできなかった。
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□西部湿原
西部湿原にはヘビノボラズやサクラバハンノキなど我が国では伊勢湾周辺にしか見られない植物が生育し、また九州唯一のミズキボウシや九州南部に固有のツクシアブラガヤが生育しています。この他に興味ある湿原植物として、ノハナショウブ、イヌタヌキモ、モウセンゴケ、シロイヌノヒゲ、ツクシクロイヌノヒゲ、ミミカキグサ、ヤマドリゼンマイ、コバトンボソウ、サギソウなどの植物群落があります。(案内板引用)
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●サギソウ
絶滅危惧種。白鷺が翼を広げたような形の花を咲かせることからこの名前が付いた
と言われています。 
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●イソノキ
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※主な植物と開花時期
・ヘビノボラズ (4~5月)・カキラン (5~6月)・サワヒヨドリ (7~8月)
・ミミカキグサ (7~10月)・サギソウ (8~9月)・ヒメノボタン (8~9月)
・リンドウ (10~11月)

○開園時間 : 8:30~17:00(7・8月は18:00まで)
○公開期間 : 3月下旬~11月末
○入 場 料  : 無料

●アクセス
国道10号線高鍋町内交差点から県道44号線へ曲がり西都方向へ4km。(高鍋湿原高鍋防災ダム道路標識有り)右折「めいりんの湯」を通り過ぎ高鍋防災ダムの堰堤を過ぎたところに専用駐車場があります。
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by littlepan | 2007-10-02 15:54 | ●宮崎の自然と話題

□話題の県庁


●今、話題の宮崎県庁をご紹介します。

 近世ゴシック様式の風貌を持つ県庁舎は1932年(昭和7年)に建築され、全国でも4番目
に古い建物と言われています。地下1階、地上3階、中央の県旗掲揚台部分は5階建。
 当時、建築費が70万円かかったとされ、現在のお金に換算すると50億円程度になります。
また、前庭には、フェニックス、ワシントニアパーム、ビロウ樹、アコウ、蘇鉄、はまゆう、リュウゼツランなどの亜熱帯植物が植栽さていて年中緑に覆われています。

◆正面玄関
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◆正面玄関前の噴水両脇と正面には県木フェニックスが植えられています。
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◆玄関ロビー(重厚な石造りです)
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階段手すりには大理石が加工して使われており、サンゴの化石が見られます。
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◆2階知事応接室(その奥に執務室があります)
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 東国原知事の誕生とともに一役脚光をあびることとなったそんな県庁ですが、庁舎東横に
ある県物産館と同様、連日多数の観光客が訪れ観光スポットの一つとなりました。
是非お越しください。

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by littlepan | 2007-07-28 10:36 | ●宮崎の自然と話題