カテゴリ:●ひとり言( 38 )

■護衛艦寄港

○ソマリア沖の海賊船多発を受け政府は海上自衛隊の艦船派遣を検討中。
 との話題で国会でも論戦がしきりだ。

 そんな中、宮崎港に渦中の護衛艦が寄港した。
 panとよく行く公園に隣接した護岸に「せんだい」が停泊していた・・・・。
 4時半まで艦内の見学が許されたようだが、着いたのが5時過ぎで
 残念ながら乗船することはできなかった。
 
 
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 ○はてさて、この艦船派遣問題・・・、いかなる決着をみるのか・・・・。
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by littlepan | 2009-01-29 22:50 | ●ひとり言

■大王松


○日曜日、散歩に出かけた蓮ヶ池史跡公園の遊歩道で巨大な「松ぼっくり」を見つけた!
 その大きさにpanもびっくり!
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○普通の松ぼっくりと比べてみてもこのとおり・・・・。
 その大きさは際立っています!
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○どうやら「大王松」と言う種類の「松ぼっくり」のようです。
 それにしても大きいわ!
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by littlepan | 2009-01-27 10:43 | ●ひとり言

■白梅


○庭の「白梅」も三分咲き・・・・・。満開まではあと半月程でしょうか・・・・。

 梅は、中国からの渡来木で、中国では年が明けて最初に咲く花ということから、
 「百花初見」とか「百花元始」と呼ばれているようです。
 日本では旧正月の頃、2月上旬から3月中旬が見頃ということになります。
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○「白梅や ひと日(ひ)南を あこがれぬ」 (石川啄木 )
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by littlepan | 2009-01-25 10:58 | ●ひとり言

■花一輪


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友を亡くした・・・・。   親友だった・・・・。

想い出の中で生きるだけの存在となった・・・・。   『花一輪・・・友に捧ぐ』

【別れの曲・ショパン】


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by littlepan | 2009-01-23 13:50 | ●ひとり言

■蓮花

□「蓮」の花

 旧歴、二十四節気の一つ「立秋」を迎えた。
 暦の上では秋になったがどこにもそんな気配はない。
 むしろこれからが夏本番といったところだ。

 旧歴は現在の気候とまったく異なるが当時の人達は季節を先取りしていたのか、それとも大きく天候が違ったのだろうか。

 さて、ついに我が家の「蓮」が開花した。
 蓮の花(レンゲ)と言うと一般的にピンク色をしたものを連想するが、我が家の蓮は薄い黄色を した「淡黄光」という品種だ。
 自己主張せず優しい純粋無垢な印象をうける。
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 二輪のうちすでに一輪は花が終わり果実をつけている。
 花の寿命は短く4~5日くらいで花が散る。
 また、花が開く時間は朝の6時~9時頃までで、それを過ぎると再び閉じはじめ蕾の状態に戻る。
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 それを2~3日繰り返し、最後には花が大きく開き午後には散ってしまう。
 跡には薄みどり色をしたひ弱そうな果実が残るが、しだいに緑を増し堅くなり枯れて種を残す。
 こうした潔い散り際も私が「蓮」を好きな理由のひとつだ。

 この可憐な蓮花を見れるのもあと数日、淋しくもある・・・。
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※花言葉=「雄弁」「清純な心」「純潔」「沈着」「休養」「優しさ」

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by littlepan | 2008-08-07 22:34 | ●ひとり言

■「蝉」の声

昨日から夏休み・・・。夏休みの風物詩といえば朝のラジオ体操にプール、そして蝉捕りがある。
だが、今年の夏はすこし事情が違う・・・、蝉の声がとんと聞こえてこない。

例年だと夏休みに入ったとたん、朝日が昇と同時に子供たちが網を片手に虫籠をしょい「蝉」を
捕る姿を見かけるのだが・・・。
考えてみれば去年の夏くらいから急に蝉が少なくなったような気がする、こうした異変は私の周り
だけなのだろうか?

「静けさや岩に沁み入る蝉の声」と芭蕉の句に読まれるくらい日本人にとって蝉は身近な昆虫だが、
成虫になってからの寿命は短く約1~2週間程だと言われる。
しかし、その成虫の命の短さに比べ幼虫の期間は長く3年から長いもので10年を超すものまでいるようだ。
地中で生活する昆虫の中でも最も長生きの部類に入る。

はたして、蝉にとって地上での短い命と暗い地下での長い生活のどちらが幸せなのだろうか・・・。

この近くで鳴く蝉はニイニイゼミ、アブラゼミ、クマゼミの3種類だ。
その中でも特にニイニイゼミをまったく見かけなくなった。
蝉の中でも小さく愛らしい蝉で他の蝉より比較的早めに出現するので、鳴き声から夏の到来を
予感させる蝉なのだが。

地球温暖化を通しこうした異変がじわりじわり身近に迫ってきているのかもしれない。
私たち人間は乗り切る知恵をもつが動物や昆虫にはその能力がない。
高慢な人間によりこれからも絶滅していく生き物がもっと増えるのだろう・・・。
疑問と矛盾を感じる。

あのうるさいくらいの「蝉しぐれ」。
暑さを助長させる音と耳障りに感じることもあったが、今年はその鳴き声を待つ自分がいる。

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by littlepan | 2008-07-21 06:19 | ●ひとり言

●梅雨の楽しみ

沖縄地方は早くも梅雨が明けたようだ。平年より6日、昨年より4日も早いと言う。
我が宮崎の梅雨明けもそう遠くはないかもしれない。

旧暦五月のことを「さつき」と呼ぶが、現在の暦でいうと6月から7月の初めにあたり
ちょうど今頃の梅雨の頃を指す。「五月雨」はまさにこの梅雨のことのようだ。

近頃は本来の意味をはずれ、新暦の五月のすがすがしい晴天を「五月晴れ」と言う
ように使うことが多い。(斯く言う私も5月のブログで「五月晴れ」と使っているのだが)
本来からすると旧暦と新暦を混同しているのだが、すでに一般化しているため疑問に思う
事もなくなってしまっているようだ。

雨の少ない梅雨を「空梅雨」と言うが、対義語である雨の多い梅雨は何と言うのだろう・・・。
「長雨」、「本梅雨」・・・?
それにしても今年の梅雨は雨の日が多い。どうせなら梅雨の楽しみ方はないものかと考える。

小学生の頃は水溜まりをバシャバシャと歩き、長靴を雨水でいっぱいにするのが楽しかった。
傘をくるくると廻す雨水のかけ合いも好きだった。
梅雨の合間の晴れた時に射す虹と遭遇した感動も忘れられない。
でも、こども心に残る梅雨の楽しみは虹にも負けない色鮮やかな紫陽花の花と、その葉に
とまるカタツムリだったような気がする。

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by littlepan | 2008-06-17 23:27 | ●ひとり言

梅雨入り

 宮崎地方は昨日より梅雨に入った。
犬を飼うものにとって朝夕の散歩や運動を考えると憂鬱な季節だ。
これから約ひと月余り私とpanにとって我慢の日が続きそうだ・・・。

 中学生時代、雨の日曜日が好きだった。
半分目覚めながら布団の中で起きるタイミングを見計らっている時に窓越しの雨音は気持ちを楽にした。
部活が休みになる喜びと、何時までも布団の中にいられる安堵感・・・。
そのまどろむ短い時間が、永遠の至福の時のように感じた。

 手を伸ばし障子戸を開ける。・・・シトシトと降る雨。水盤の中で蓮の葉が揺れている。
その大きな葉に水滴が溜まり一定の量になると「ツー」とこぼれ落ちる・・・。
その様子を枕を抱え込み眺めていた。
いつしか花の中で一番好きな花になった。

 水生植物の蓮と睡蓮には幾つかの違いがある。
蓮は葉が「浮き葉」と「立ち葉」があり撥水性にとみコロコロと水をはじく。花は茎が高く伸び水面より上がって咲く。
いっぽうの睡蓮は「浮き葉」のみで花は水面で咲き撥水性がない。また、花の色も多様だ。

 そんな蓮と睡蓮だが私は断然「蓮」が好きだ。・・・可憐で稟としている。
仏教画では蓮華の上に瞑想するお釈迦様が描かれ、極楽浄土の象徴とされる。
また、寺院で仏前に「常花」(じょうか)と呼ばれる金色の木製の蓮華が置かれているのをよく見かける。

 今年も我が家の水盤に「蓮」が葉を付けた。あまり大きな蓮ではない。
冬、追肥を与えておくだけだがりっぱに咲く姿を見ると嬉しくなる。
まだ蕾も見当たらないが、いずれ大輪の花を咲かせてくれるだろう。

その頃は梅雨も明け真夏の太陽が照りつけているに違いない・・・・。

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by littlepan | 2008-05-29 17:11 | ●ひとり言